2009年01月05日

2009年初折り

前回の記事に、「牛の折り図が無い」と書きましたが、よく考えたら前川淳さんの「本格折り紙」にあるのを思い出しましたあせあせ(飛び散る汗)
(この本は十二支全部揃っているんでしたね〜
そこで、早速和紙を取り出し、折ってみました。
2009_2.jpg
こんな感じの仕上がりです。折り紙したのかなり久しぶりです!
折り紙って面白いなとしみじみ思いました〜わーい(嬉しい顔)
(久しぶりなせいか、自分の思うように手が動かないのが何度かありましたたらーっ(汗)

年賀状のお返事も、この写真でさせて頂きました♪

というわけで、無事2009年の初折りは牛とすることができました!
改めまして、2009年もPaperboxをよろしくおねがいします。

2008年08月23日

夏です。

いや〜お久しぶりです。生きてますよ!
ようやく今月に入り大学も夏休みになりました!(ほかの大学と比べると少し遅いみたいですね。)
その今月ももうすぐ終わろうとしてますがたらーっ(汗)
早いもんです。時間がたつのは・・・。

忙しいとなかなか折り紙したくてもなかなかする余裕がありませんでしたが、最近は少し余裕もあるのでちょっとした作品をちょこちょこと折ってます。
複雑でリアルな作品も良いのですが、肯定の少ない比較的シンプルな作品もやっぱり折り紙らしくていいなぁ〜と感じている今日この頃です。

konohazuku.jpgクリックで拡大
これは「折紙探偵団マガジン 98号」に紹介されている、津田良夫さんの「コノハズク」です。
お腹とそれ以外の部分の色分けが見事です。お腹以外に裏が出ている部分は一切ありません!
また、尾羽が支えになってしっかりと自立します。さらに顔のパーツもちゃんと揃っています。
この98号には、パーツを折りだすための設計方法のようなものが載っていますが、私には全く理解できませんでした。私もいつか理解できるようになりたいものですあせあせ(飛び散る汗)
紙は100均のクレープ紙という紙で、折りすじが見えにくく少し折りづらいです。

kaki.jpgクリックで拡大
こちらは川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」に紹介されている、内山興正さんの「柿」です。
これは気に入りました!最初オレンジと緑の普通の両面折り紙で折りましたが、なんだか物足りなく、オレンジと緑の和紙を貼り合わせた紙で折ってみました。オレンジの和紙はしわがあって、どちらかと言えばほおずきに合ってるなぁと折った後に気づきましたが(^_^;
でもきれいに仕上がり大満足。
折り方も簡単、見た目もまさしく柿。かわいいです。
和紙は100均のと普通の民芸和紙の組み合わせです。

(部屋の机などを配置変えして、写真の撮影環境が変わったため少し写真が暗いです。スイマセンあせあせ(飛び散る汗)いつか改善します。)

次の更新は割と早いかも・・・?

2008年05月19日

元気でやってます!

こんばんは。
更新がものすごく遅くなってますが、私は元気でやっていますよ!
いや〜、大学ってなかなか楽しいですけど、忙しい、というか毎日疲れますね。
初めての電車+バス通学だから体が慣れてないのもあるかも^^;
(電車なんて、今まで指で数える程度しか使ったこと無かったです・・・
群馬は移動ほとんど車ですからねぇ・・・)
折り紙をする機会も最近減り気味です。折りたいものはいっぱいあるんですけどね。
ですが、写真はたまっているので、申し訳ありませんが、これから少しの間は貯め込んだ写真を放出して行こうと思います。

kabuto.jpgクリックで拡大
こちらは「本格折り紙」より、前川淳さんの「飾り兜」です。
簡単に折れてカッコいい造形ですな。
これは30cm和紙+ホイルで折りましたが、15cmでも普通に折れますよ!

pegasus.jpgクリックで拡大
これは「神谷哲史作品集」から、神谷哲史さんの「天馬」です。
神谷さんの作品とあって、普通にカッコいいですねぇ。
川畑文昭さんのものと比べて、こういうタイプの羽がある作品って少ない気がします。
30cmのグラシン紙という紙で折っています。かなり薄くて透けている紙なのですが、足の部分が結構細かかったので、普通の紙を使う場合はもう少し大きいほうが楽だと思います。

こんなかんじで少ない感想ですが落ち着くまでご勘弁を;;

6月からは教習とか行こうと思っているので、次は6月中旬くらいになってしまうと思います・・・

2008年04月06日

恐竜いろいろ

大学への入学が近づき、色々忙しくしててまた更新遅くなりましたあせあせ(飛び散る汗)
今回は色々忙しくしながらその合間に折った恐竜たちを紹介します。
出典は川畑文昭さんの「空想おりがみ」です!
この本は恐竜たくさん+ユニコーン&ペガサスの本なのですが、結構難易度が高そうだったし合いそうな紙が無かったのでずっと前にペガサスを折って以来放置してました^^;
やっぱり予想通り、細かい部分が多く、ちょっとイライラ気味で折っていましたたらーっ(汗)
しかしその分見ごたえたっぷり、迫力満点な恐竜ができあがるわけです!

proto.jpgクリックで拡大
これは「プロトケラトプス」です。一応15cm正方形で折っています。
緑のほうは試し折りみたいな感じで100均の和紙、茶色のは前手に入れたカラペっぽい包装紙にホイルを裏打ちしたものです。
ホイル裏打ちのほうが形は整えやすいのですが、なんとなく仕上がりは緑の方が気に入っています。

aro.jpgクリックで拡大
こちらは「アロサウルス」。大型の肉食恐竜だそうです。
ティラノサウルスに似ているのですが、こちらのほうが少し小さかったようです。
写真を見ると分かりますが、川畑さんの作品は歯まで(!)折り出すことができます!しかも意外な簡単な方法で。
折ってみるとスッキリ&感動ですね手(チョキ)
是非拡大して迫力ある姿をご覧ください。

次の更新も多分遅くなってしまうと思います・・・スイマセンもうやだ〜(悲しい顔)

2008年03月22日

ガムで作る!菱形12面体オブジェ

kissmint.jpg
偶然、ガム「Watering Kissmint」の包み紙がシルバー矩形(変の比率が1:√2の長方形)だと気づいたので、これを使ってユニットをつくり、菱形12面体を作ってみることにしました。


silver.png
(菱形12面体は、各面の頂点を結ぶ対角線が1:√2の比率になっています。)
〜作り方〜
※これを作るときはこの記事の最後にある注意を絶対にまもって下さいね!


kissmint2.jpg
@丁寧に開封し、ガムを食べます。


kissmint3.jpg
A包み紙に図のように折りすじをつけます。


kissmint4.jpg
B2の折りすじどおりに真ん中へむかって折ります。


長くなるので続きはこちら

2008年03月21日

エンシェントドラゴンおまけ

ad_p.jpg

この間の和紙のエンシェントドラゴンを折る前に何度か練習しましたが、これはその中で最後に練習用として78cm四方の真っ赤な模造紙で折ったエンシェントドラゴンです。
紙が超巨大なので折りにくさ倍増。細かいところはこの間のやつより折りやすかったのですが…
やっぱり紙が硬くてホイルで裏打ちした紙じゃないといいポーズをとってくれませんね。
足なんか紙が分厚すぎて変な方向向いてます。
このくらいのサイズの和紙があればかなり細かく折れるだろうなぁ・・・

何でこんなの公開したかというと・・・自己満足ですすいませんたらーっ(汗)

2008年03月13日

すごい戦いでした!

このブログで情報を載せておくことができなかったのが残念だったのですが(申し訳ありません!)今日テレビチャンピオンで折り紙王選手権がありましたぁexclamation×2
私も今日あると知っていながら今日は忘れてしまい、8時くらいに友達から「12チャンにお前みたいなのが出てるよ!」とメールが来てあわてて見始めました。(私みたいな、と言ってしまうと選手の方に失礼ですけどあせあせ(飛び散る汗)
折り紙に本格的にハマってから見たのはこれが初めてでしたが、これまでにも折り紙王は見てきました。
今回こそひっくり返るんじゃないか…と思いながら見ていましたが、やっぱり神谷さんの勝利でしたね。
でも宮本さんのアイデア性(特に牛角のやつ)はさすがです。
最後のカジキとかも迫力あってよかったですよ!
神谷さんはいつも通り、ため息が出るような精密な作品。
トップクラスの精密作品、スズメバチが出たときはさすがだと唸りました!(あれ、15cmで折ってるんですよねがく〜(落胆した顔)
8時くらいから見ていたので、勝田さん、堀口さん、金沢さんの作品が見れなかったのがとても残念でなりません・・・
DVDの録画予約しておくんでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

前回の記事で、別のユニットを紹介するといいましたが、30枚組みがまだ完成していないので、今回は優勝された神谷さんの代表作、「エンシェントドラゴン」がついに折りあがりましたので写真をのっけたいとおもいます。
ancient1.jpgクリックで拡大
何回か安いホイル紙で練習して、ついに本番用の60cm正方形和紙(ホイルで裏打ち)を使用しました。
いや〜こいつは本っ当に難しいです。
紙を開けないところで沈め折りとかするので、一度折ると戻すのが困難なところもあります。
よくわからなかったところも少しあるのですが、その辺は適当に・・・あせあせ(飛び散る汗)
大体は折り図通りに折れたと思います。
特徴的な7本ツノがありますが、本当は段折りで細くするのに紙が厚くなってできませんでした。
これはカラペが通販で買えるので今度それを使って再挑戦したときは成功させたいです。
ancient2.jpgこちらは正面からの写真。迫力満点です!
もっと素晴らしいエンシェントドラゴンを見たい方は、ぜひとも神谷さんのホームページへどうぞ!
>>ある折紙創作家の頁

話は変わりますが、新しいパソコン、感動的な速さです!
CPUがCMでやってるIntel Core2Duo プロセッサーT7500なのですが、(前のはCeleronでした)本当にCMみたいな朝起きたらバレリーナになっていたような驚きがあります。
ブログを見ながら平行していくつも作業ができるのが本当に便利です。
いままではウィンドウ2,3くらい開くだけでかなり重くなっていたので・・・
CPUの性能が全てじゃないと思いますけど、4年半たつとパソコンってすごい進化しますね。
新しくパソコンを買う方でIntelのCPUなら、CeleronでなくCore2Duoをおすすめします!

2008年02月01日

イベント続きで

いや〜更新遅れまくりで申し訳ないです。
センター試験(学校の規則で進路決まっても受けるんですよねぇ)とか検定勉強とか卒業試験とかで何かと面倒なイベント続きでございました。
しかしそんな生活ともしばしの別れ!
卒業試験が終わりまして、いよいよ卒業まであとわずかとなってしまいました。いや〜淋しいです;入学時は面倒くさ〜とか思ってたのに。
というわけで、卒業まで遊びまくる事に決定しましたひらめきexclamation×2

さて、折り紙のほうはと言うと・・・
ネタは貯まっているがブログを書く時間が無い、という状態でした。
なので今日は大量放出〜です!
 最近私は「ウェットフォールディング」という物を実験的に行っています。
ウェットフォールディングというのは、すこし丈夫な紙(主に洋紙)を軽く湿らせ、柔らかくして折るという手法のようです。
前に折ったオオカミでもそれを試しているのですが、これがなかなか面白いです。乾くとかたちがなかなかしっかりと保たれます。
これがオオカミに続くウェットフォールディング第二、三号です!
elephant.jpglion.jpgクリックで拡大
第二号は左の神谷哲史さんの「アジアゾウ」。元々ライフサイズ(実物大ってことです)製作用に考案した作品だそうで、ウェットフォールディングしやすくなっているそうです。
オオカミと同じ100均の包装紙で折りましたが、確かに紙の重なりも少なめで、スッキリと折ることが出来ています。
乾いた後に形もしっかりキープ。(湿らせすぎてすこし内部が破けましたが;
第三号である右のは川畑文昭さんの「ライオン」です。
こちらは詩季画材で購入したミューズコットンという洋紙を使いました。
なかなか丈夫で厚みのある紙なのですが、湿らす事で格段に折りやすくなります。しかし、さすがに足の辺りは紙が分厚くなりすぎて苦戦・・・
力技で思い切り曲げてクリップで乾くまで固定して完成です。
ちなみに湿らせる方法としては、私はよくわかんないので軽く濡らしたハンカチを叩きつけて折る部分を湿らせています。
完成後数日たちますが、形は全く戻っていません。
これは結構使えるかも・・・!
和紙にホイルを貼る下準備が寒いし面倒だしでなかなか手が進まなかったんですよね〜。しかしこれなら紙を切りハンカチを濡らすだけですぐ始められます。また何か挑戦したら報告します。

次に、先日友達と高崎へ行ったところ、「さいち民芸店」というお店を発見しました。
入り口からすごい量の和紙が見えたので、すこし入ってみると、これがすばらしい!多くの和紙と、私が欲しくてたまらなかった東京のおりがみ会館で売っている紙が売っていたのです。
お金も時間もなかったのでとりあえず「24cmメタルカラーおりがみ」だけを購入しました。
いや〜次回はゆっくり見たいなぁ・・・。
ちなみにこのメタルカラーおりがみは片面カラーでもう片面はツヤ控えめの金ホイルです。試しに西川誠司さんの「兜」と前川淳さんの「悪魔」を折ってみました。
helmet.jpgdevil_gold.jpgクリックで拡大
どうですか?金屏風のようなツヤ控えめの高級感ある輝きがわかりますでしょうか?
おめでたい物にぴったりですし、悪魔のかっこよさも引き立ちます!

2008年01月10日

あけまし・・・て

新年明けてかなり経ってしまいましたが
みなさんあけましておめでとうございます。

実は今、訳あって忙しいんですー
今回は写真だけで。すいません〜;;

nezumi.jpg

2007年12月15日

お城のアレ

shachihoko.jpgしゃちほこ
「折紙探偵団」を注文したもうひとつの目的が、この川畑文昭さんの「しゃちほこ」を折ること。
ちゃんと反り返った形をしているし、鱗や背びれまでちゃんと折れる立派なしゃちほこです。
折った感想としては、最初の3等分とかの折り線付けが面倒でしたが、鱗の部分の折り方などは創作家の中では常識なのかもしれませんが私にとっては初めてで「なるほど〜」と思わずうなりました。
鱗を折るところは繰り返しの作業なのですが、最初の折り線が役に立つのでなんだか折ってて楽しかったです。
難しかったのは背びれ。沈め折りをするのですが、練習にホイル紙で折ったら破れました。
先に細い物(私はコンパスの針を使ってます)で折る部分に線を付けると少し楽になります。
これも何だか大量生産したい作品だなぁ〜
  用紙 「ハイピカ」68kg

wolf2.jpgオオカミ
これは前回と同じ、小松英夫さんの「オオカミ」です。
100円ショップで去年買ったパール包装紙で折りました。
この紙、好きなんですけどもう売ってないんですよね・・・
結構しっかりした紙なので、紙を少し湿らせておる「ウェットフォールディング」という技法に挑戦してみました。(乾くと形がしっかり決まるらしい)
尻尾の部分が1ミリくらい破けましたが、仕上げが結構やりやすかった感じで、以前のと比べて頭の仕上げがよく出来たと思います。
(以前のは背中から頭にかけての部分が直線的になってしまっていた。)
これは紙もかなりお気に入りの物なので惜しいのですが、学校で小論文の指導をしてくださった先生に前作った箱とセットでプレゼントしました。
(その先生は、私が以前見せた折り紙にかなり衝撃を受けたらしく、授業を1時間潰したほどです!)
  用紙 パール包装紙(ダイソー)
 
やっぱり人に喜んでもらえるとますますやる気が出ます!
次は何を折ろうかなー

2007年12月07日

小松作品に触れる

私が見る折り紙のWebページの中で、大好きなページのひとつなのが、小松英夫さんの「折り紙計画」があります。(是非ご覧下さい!)
小松さんは動物の造形が見事で、その手から生み出される作品はみな名作と評されており、私も是非折ってみたい!と思っていたのですがなかなか手が動かず・・・
しかし今回、思い切って日本折紙学会が発行する機関紙、「折紙探偵団」バックナンバー17期(97-102号)を取り寄せました!
この中の99号に、小松英夫さんの、「オオカミ」、100号に「サンタクロース」が掲載されています。
そして早速折ってみました!
santa.jpgサンタクロース
こちらが100号に掲載されているサンタクロースです。
面白いのが三角錐のような形をしているところ。
最後に、ユニットを組むみたいにカドを隙間に差し込んで立体化するのですが、サクッとハマって気持ちいいです。
また、非対称な構造により、ちゃんと袋も抱えています。
シンプルながら、ヒゲにまゆ、袋、帽子と、サンタに必要な要素が揃い、しかも色分けもしっかりとなされており、完成したとき「ほほ〜」とうなる事間違い無しです!
用紙:普通の折紙用紙(15cm)

wolf.jpg
続きまして、99号の「オオカミ」。いや〜、かっこいいです。
小松さんのWebページに展開図が掲載されており、かなり複雑だなぁ〜と思っていたのですが、折り図を見て折ると、苦悩する部分はありませんでした。
今回は保形のためのアルミホイル裏打ちをしていません。にもかかわらず、紙があまり開かず、紙の重なりもうまく分散されています!
実は、途中で紙が開くのを留める折りをする部分があるんですね〜
実際に折ってみるとこういった造形以外の工夫も知る事ができます。
チョット私の仕上げが下手で、口の開きなどが迫力不足ですが、小松さんの作例は吠え掛かる姿を見事に再現しています。
是非小松さんのページをご覧下さい!
用紙:ラッピングペーパー(30cm)

今まで普通の動物の作品はあまり折った事が無かったのですが、小松さんの動物作品には夢中になってしまいそうです!
お金が貯まったらまた別のを取り寄せようかな〜

2007年11月01日

いやはや・・・

いやぁ・・・
皆さん申しわけありませんでした!
実は、入試まで3週間を切った大切な時に風邪をひいちまいまして少し寝込んでおりました。おまけに入試の自己推薦書の作成に追われてまして、更新、コメントのお返事がほったらかしになってました。
しばらく忙しくなってしまうので、来週は更新が出来ないかもしれないです・・・

さて、今回の写真は、「空想おりがみ」より、川畑文昭さんの「ペガサス」です!
pega.jpgクリックで拡大
妹が買ってきた靴の箱に、とても薄っぺらい紙が入っていたので、スプレー糊を使ってその紙でホイルをサンドした紙で折ってみました。
30cmくらいの正方形です。
ホイルを入れて3枚重ねなのに、薄いすごい紙です。やっぱりカラペですかね?詳細は不明・・・
作品の難易度は、かなり高め。今まであまり体験した事のないパターンの折り方で、折ってて楽しかったです!

2007年10月20日

最近作った色々

最近こつこつと時間を掛けて色々作った物を紹介しま〜す
ついに前川淳さんの「悪魔」、作りました!
ちょうど赤い和紙があったので、ホイルをスプレー糊で裏に貼り付けて製作です。
devil1.jpgクリックで拡大
本当はもう少し他の前川さんの作品を作ってからにしたかったのですが、待ちきれないし丁度いい紙だったので作ってしまいました。
立体的な折りがいくつかありますが、それ以外はさほど難しくないと思います。(神谷さんのばかり折ってて感覚がマヒしてるのかもしれませんが^^;)
設計折り紙の元祖ともあり、コンプレックス折り紙の入門には最適だと思いますよ〜^^
それにしても・・・この作品はず〜っと折りたいと思っていた物なので、嬉しさもひとしおです。
前川さん、本当に新しい本を出していただき有難うございます!
devil2.jpgクリックで拡大
嬉しいので、もう一匹折りました!
こちらは、100均のもみ紙にホイルを貼り付けた紙で折っています。
もう近くの店では売ってないのでもったいない・・・と思いましたが、前川さんの悪魔です。思い切って使っちゃいます!
この作品の私のお気に入りポイントは、尻尾の三角のトンガリですね。見づらいですが^^;

star.jpg
さて、こちらは結構前に作って紹介できなかったものなのですが、星座がプリントされている正二十面体のペーパークラフトです。
探し物をしていたら机の引き出しから出てきたので作った物です。
記憶が薄いのですが、確か近くの科学館に行ったときに貰った物のような・・・
のりを使った作業はあまりしないので、組み立てには苦労しましたがなかなかきれいですね。たまにはいいかも・・・
もう一枚、地球の斜方立方八面体のペパクラもあったので、今度作ってみます!

他にも撮り貯めた写真があるので放出したいところですが、記事が長ったらしくなるのでまたの機会に・・・

2007年10月02日

クワガタ研究(?)

以前紹介した神谷哲史さんの「メタリフェルホソアカクワガタ」という作品。
どんな紙で折るのが良いか、さらには15cmの紙でも折れるのか、という事を実験してみました。

metakuwa2.jpgクリックで拡大
まずこれが以前折った、アルミホイルに極薄和紙を貼り合せた23cmくらいの正方形のものです。
かなり薄く、足が細ーくできますし、形を作りやすいです。
ですが、紙が薄いゆえに変形しやすく、少し力を入れて持っただけで少し変形してしまいます。(落としたりしたらポーズをつけ直すのが大変・・!)
一番の欠点は折りにくいこと。ホイルを折っているような感覚で、イライラ度満点です。

そして今回新しく作ったのはこちら。metakuwaex.jpgクリックで拡大
 水色と金色のはORIGAMISTさんのエンボスホイル(モザイク)15cmです。何とか折れました・・・
かなり折りが細かくなるのでかなり難しいのですが、沈め折りなどはホイル+極薄和紙より楽です。
ただ、やはり紙が小さいのもあり、足や触角は形をうまく整えられていません。
 茶色のは、100均で見つけた「カラーティッシュ」というもの(包装紙です)にアルミホイルを貼り合せた紙で、15cmと23cmです。
これ、紙の質感からすると恐らく、コンプレックス折り紙に適しているとされる「カラペ」という紙だと思います。
まさかここで手に入るとは・・・
近くの店では扱っていなかったので(大気堂さんの取り寄せでも200枚単位のみでした;)これはラッキーです!
で、折り心地ですがかなり薄いにもかかわらずハリがありなかなかいい感じです。
沈め折りなんかも割りと楽に行うことができました。15cmはさすがに厳しかったですが^^;
さらに程よい紙の硬さで完成形には安定感があります。
さすがコンプレックス向きの紙と呼ばれるだけの事はあります。
自分では今回試した中ではこの紙が一番。
(このクワガタの特徴である光沢が少ないのは少し残念ですが^^;)
カラペは意外と強度も高いのでやはりコンプレックス折りにはかなり向いているのではないでしょうか。

という事で、100均でこれを見つけた際は是非購入をお勧めします!
(近くにカラペを取り扱う店があったら別)

2007年09月24日

やっとできました〜

以前紹介した60cmの大きな和紙。
あれで作った神谷哲史さんの「ディバインドラゴン(バハムート)」がようやく完成しました!
結構折り方がわかってきて、今回は以前より順調に進みました。
bahamut.jpgクリックで拡大
・・・すいません。真っ黒でかなりわかりにくいですね。
見づらいですが目の部分もわりとしっかり出来ています。
(折り図通りには出来ていないのですが^^;
いや〜それにしてもこの作品は素晴らしい!何度も折りたくなります。

さて、真っ黒の次は華やかな作品で!
rose.jpgクリックで拡大
ご存知川崎敏和さんの「バラ」です。
今思えば去年、折り紙から離れていた私を5年ぶりに折り紙へ引き込んだのはこの作品でした。
懐かしいですねぇ・・・
なんて考えながら折っていたらいつのまにか大量生産していました!
葉っぱも添えて、満足満足。

※話は変わりますが、以前紹介した大気堂さんの方からのメッセージ
私(mnz)のブログの紹介を見て店へ来たら一声掛けてくれると嬉しい、とのことです!

2007年09月01日

色々折りました〜

夏休みも終わり、私の学校は新学期が始まりました。
宿題や補習など勉強を結構ギリギリまでやっており、なかなか忙しい夏休みでした。
勉強尽くしの夏も終わったし、少しぐらい遊んでもいいでしょ・・・って事でまた色々折りました。
metakuwa1.jpgクリックで拡大
神谷哲史さんの「メタリフェルホソアカクワガタ」です。
実は昆虫の作品は昔、少し難しいのに挑戦したのですが失敗し、トラウマのようなものがあり折る気がしなかったのですが、今回勇気を出して挑戦してみました。
連続沈め折りがなかなか厄介で、紙が少し破けたりもしましたが、何とか完成しました!これは難しいですね・・・
しかし紙の厚みのせいで(25cmくらいのホイル紙です)足が太くて、そこが気に入らないのでさらに薄い紙でもう一度挑戦!
metakuwa2.jpgクリックで拡大
今度はクッキングホイルに薄〜い和紙をスプレー糊で貼り合わせた紙で折っています。
和紙の薄さのせいで、(ホイルを折っているような感じです・・・)紙のコシが無く、かなり折りにくいです。
沈め折りに10分くらいかかったりしましたが・・・足の細さにかんしては満足の出来です。足の節もなかなか良い感じです。

それにしてもアゴの長さが凄いクワガタですね〜。
検索して調べてみましたが本当にこんなのがいるとは驚きです!
他にも折ったのですが、それはまた後ほど紹介します〜

2007年08月21日

果てしない挑戦・・・紙選び

ryu.jpgクリックで拡大
とりあえず、ベッドの下の紙たちを早く片付けたいな、と一枚取り出して前川さんの「龍」を折ってみました。
確か「フェザーワルツ」っていう紙だったと思います。厚めの紙なので40cmもの大きさで切り出しています。
折り方はちょっとややこしい部分がありますね・・・紙が厚かったのでものすごく折りにくいです。これは紙選び失敗でした;
またもう一度折りたいと思います。

standcrane.jpgクリックで拡大
そしてお次は同じく前川さんの「立ち姿の鶴」
これはホイル紙に薄い雲竜紙の貼り合わせです。
完成形が立派な形なので銀の彫刻のようになれば・・・と考えましたがそうはなりませんでした!
まぁ雲竜紙のおかげでふわふわ感が出たので良しとしますか。
ただ、20cmの正方形で折ったのですが、足の部分が分厚くなって最後は曲げるような状態に・・・ホイル紙、硬いよ;これも紙選び失敗!
paperb1.jpg
paperb2.jpg
最後に、これは60cm正方形の和紙にクッキングホイルを貼り付けた物です。
これ以外にも何枚か巨大サイズの貼り合わせに挑戦しました。
さて、何をつくろうか・・・このサイズなら神谷さんのドラゴンとかがいいかな。
紙についてはかなり研究中で、はてしない挑戦になりそうです^^;

2007年08月08日

写真が増えてきたので・・・

色々折って、写真が増えてきてしまったので、今日は2つのっけようと思います。
unicorn.jpgクリックで拡大
「神谷哲史作品集」より、神谷哲史さんのユニコーンです。
35cm正方形の金ホイル紙1枚で折っています。
他の作品にはあまり見られない、なびくたてがみや長い尻尾をうまく折り出しています。
かなり細かい折線をつけてから折りたたむのですが、折り線を付けるときに、折り線の向きを間違えてしまい、向きの違うまま折り続けて一回失敗してしまいました・・・
ややこしい工程はいくつかありますが、紙の重なりが凄くて折るのに無理がある・・・というような部分は無いので、それなりの大きさの紙を使えばスッキリ仕上がると思います。

それにしてもカールしたたてがみと尻尾が上品な感じでいいですね。
角の部分に裏面が出るのもポイント高いのでは?と思います〜

2007年07月30日

まだ明けない

今日私の住む地域ではものすごい雨が降りまして・・・
まだ梅雨明けしてませんね〜
いつになったら暑〜い夏がやってくるんでしょうか。
雨に喜んでかカエルがゲコゲコ鳴いております。

せっかくなので今日は季節物で行きます!
frog.jpgクリックで拡大
そういうわけで、前川淳さんの蛙です。
やっぱり前川さんの作品は無理の無い折り方で再現度が高い・・・素晴らしいです。
折るたびにまた折りたいと思う作品が多いのではないかな〜と思います。

そして、蛙で思いついたのが、あじさいです。
あじさいといえば実は私のお気に入りの植物なのですが・・・一年前に折って紹介した物がまだ残っていたのでアジサイとコラボさせました。
frog2.jpgクリックで拡大
前川淳さんの蛙にと、川崎敏和さんのあじさいです。
あじさいの花(正確には花ではないのですが)の部分はなんと正方形1枚で出来ているという素晴らしい作品。
平織りという特別な折り方をして作られています。
葉っぱの部分は正方形4枚のユニット作品です。
色合いも良くて大満足の仕上がり。

蛙 創作:前川淳
  出典:本格折り紙(前川淳)
  紙:ORIGAMISTさんのホイルペーパー(15cm)
あじさい 創作:川崎敏和
  出典:折り紙夢World 花と動物編
  紙:花は30cm再生色画用紙、葉は両面カラー折り紙の表面に雲竜紙を貼って葉脈っぽくした紙4枚を使いました。

2007年07月26日

前川淳さんの「本格折り紙」

book_mae.jpg
以前に日貿出版社さんのWebサイトで注文した、前川淳さんの「本格折り紙」が今日届きました。
内容をパラパラと読んでみましたが、内容がとても濃いですね。
折り図もですが、面白い話から難しい話まで各ページにたくさん詰め込まれています。
折り紙設計に関する事?もところどころに書かれているのですが、今の私にはまだよく理解できませんね・・・
じっくりと勉強していきたいと思います。

大まかな内容を把握したところで、早速一折してみました。
dolp.jpgクリックで拡大
前川淳さんの「イルカ」です。
初級編ということで、折り方は特に難しくありません。
ただ、仕上げの立体化が何か口絵写真と違うような・・・まあいいか^^;
折り方は簡単でありながら、イルカの特徴をしっかり捉えた良い造形ですね!
いや〜、さすが前川さんです。
これから少しの間はこの本から色々折りながら徐々に「悪魔」へ近づいていこうと思います。

ちなみに・・・イルカが乗っているのはMNZ創作の巻貝です・・・まあショボイですけど^^;

紙はOrigamistさんのホイル紙です。

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