2007年04月06日

アラベスク・完成

「ぷうぷう村のくすだま工房」で公開された折り図、「アラベスク」を、オリガミストショップで購入したマットホイルで作りました!
arabesque.jpgクリックで拡大
これは完成してびっくり!ホイルペーパーなのでカールがしやすく、しかも淡い色のおかげでとても上品に仕上がりました。
う〜ん、これは名作だ〜
「ぷうぷう村のくすだま工房」さんに感謝です。

2007年02月05日

オリジナル作品開発中・・・

暇な時間があると適当に折ってみたりする事があるのですが、アタリが来たようです!
original1.jpgクリックで拡大
同じ物を作った人がいるかもしれませんが、一応何も見ずに折って出来たユニットです。
左が組み合わせ中で、右がその単体。
布施知子さんの「とんがり帽子」と同じ組み方ができるようで、布施さんの物よりとんがりが薄っぺらくなります。

とりあえず完成したら折り図でも作ってみるかな〜

(見てくださっている方、更新遅くてスイマセン!なかなか時間がとれないのです;

2007年01月14日

あけました〜

しばらく学校の方が忙しく更新が止まってました;
おそくなりましたがみなさんあけましておめでとうございます!

新年という事で、おめでたい感じの箱を作ってみました。
boxny.jpg
布施知子さんの「折り紙で作るギフトボックス」より、四角箱です。
稲妻模様とひだの出るユニットを組み合わせて作りました〜
紙は豪華に全部和紙!赤い部分は写真にはありませんが金のぼかし模様がはいっています

原価600円くらいするだろうな〜
和紙はなかなか使う決心が付かないのが困ったところです^^;

それでは、今年も宜しくお願いします!

2006年12月27日

アメリカンホイルでFIT!

何だか暖かい一日だったなぁ・・・ 
まあそんな時もあるでしょうね

それは置いといて、これはFive Intersecting Tetrahedra(通称FITなのか?) です。
前作ったのは色の薄いトレペだったけどこれはアメリカンホイルで挑戦しました!
fit_foil.jpgクリックで拡大
Tom Hull作 Five Intersecting Tetrahedra

1:3の紙を使う作品なのですが15cm角をこう分けて折ると完成時の大きさが大きくなく小さくなく丁度良い大きさになると思います。
kami.gif

う〜ん、それにしても非常に豪華な仕上がり!
大満足の一品です。

2006年12月25日

クリスマスに作った物色々

立方体を生長させていくものだけ取り上げてましたが、他にもクリスマスということで派手なのをいっぱい作りました。

コレです。
xmas.jpgクリックで拡大

きょうは時間がないので詳しくは後ほど!

クリスマスのオブジェその3 -完成-

少し忙しく折り紙がなかなか出来なかったのですが、ようやくクリスマス丁度に完成しました!
xcube3.jpgクリックで拡大
布施知子作 「生長する立体」より
前回の立体の立方体部分の頂点にとがったパーツを差し込んで完成です。
構造がわかりますでしょうか??
色の選び方しだいでもっと綺麗なものが出来そうです!
私は根気が無くいくつかのを並行して作っていますが、集中力のある人なら2,3日で出来るかもしれません。
割と簡単なのでおすすめです!

2006年12月18日

クリスマスのオブジェその2

昨日作った立方体に今日はパーツを差し込んでいきます。
xcube1.jpg





xcube2.jpg
出典:「生長する立体」

ピラミッド状のパーツを差し込んで、正八面体が合わさったような形になりました。
立方体と正八面体の関係がわかるようで面白い形です^^

しかし、まだ終わりじゃあありません!
この続きは次の記事で!

2006年12月17日

クリスマスのオブジェその1

世間はクリスマス。
せっかく色々紙があるので、プレゼントボックスやらオブジェやら色々つくってみ用と思います。

その計画のひとつがこれ
xcube1.jpg
「生長する立体」より、「簡易そのべ式12枚組み」です。
そのべユニットの立方体は普通6枚で組みますが、12枚で組むと十字のラインが浮き上がります。

これだけでもツリーにぶらさげたりできそうですが、これで終わらないのが布施さんです。
明日続きを作ろうとおもいます

2006年12月09日

久しぶりの更新です

修学旅行行っておりました〜
で、疲れてたり荷物整理したりしてしばらく更新サボっておりました^^;

修学旅行のことはまあ後で写真くらい載せてみようかなと思っております。
いつか・・・ね(ぇ

まだまだ紙は折ってますよ〜
wxyz1.jpgwxyz2.jpgクリックで拡大
「WXYZ」 Tung Ken Lam作
紙は「彩づる」という千羽鶴用と思われる折り紙です。
4つの正三角形が互いに貫通したような不思議な形をしています。

2006年11月20日

にらみ折り?

whip2.jpgwhip.jpgクリックで拡大


川村みゆきさんの作品「ホイップ」です。多分…
折り方を知らなかったのですが、以前作った「セレス」を変形させた物とのことなので、ネットで見つけた写真を見ながら紙を色々いじってたら出来ました。
折り方が合っているかわかりませんが、写真を見る限り同形なのでまあOKって事で^^;
頂点の部分がねじれた感じになり、なかなか面白い作品です。
8:1の紙で折って作ったのですが、紙を切り出すのが少し面倒ですね

ORIGAMISTのマットホイル(オパール)で、雪の結晶をイメージしてみました。

2006年11月05日

やっと出来た!豪華な花まり

mari_hida2.jpgmari_hida.jpgクリックで拡大
布施知子さんの本「花まり」より、「うきポケットひだ」30枚組みです。
100均の和紙千代紙と、ハイピカという金の紙で作りました。
ベースとフェース(ひだの部分)を別の紙で折り、合わせて一つのパーツにするので、30枚組みといっても実際は60枚折ってます。(ベースは非常に楽ですが)
根気の無い私には2週間も掛かってしまいました(作りかけの作品がいっぱいあるんですよ;)
でも使った時間に見合う素晴らしい作品です。
千代紙の柄と金色で非常に豪華な「花まり」に仕上がりました!

2006年11月01日

星に熱中しております。

stars.jpgクリックで拡大
右奥の大きいのが、「立体をつくろう」より、「ひし形22.5B」30枚組み。それ以外が「立体万華鏡」より、「正三角形のユニット」30枚組み。
共に布施知子作。

体調崩して更新が遅れてました。
やはり体調管理をしっかりしないとですね・・・。ここ数日間布団に入らず居眠り・・・という日々を繰り返していたのでそのつけが回ってきたようです;

で、話は変わり、今私は星作りに熱中しています。ここ一週間で作りまくりました。
「正三角形のユニット」が非常に楽に作れるのでお気に入りです。
「立体万華鏡」という、布施知子さんの本からの作品なのですが、他の本にも掲載されているようです。
15cmの正方形を四分割して、それを縦に四等分した1:4のサイズの紙で折るとちょうど良い大きさになります。
しかも、一枚から16個作れるので、2枚の折り紙だけで30枚組みが完成するというとても節約度の高い作品です。その上折り方も非常に簡単!
これはおすすめです。

2006年10月22日

ギザギザユニット24枚組み

布施知子さんの「不思議な立体の世界」に掲載されている、「ギザギザユニット」の24枚組みを作りました。
giza.jpgクリックで拡大
細長い紙で折ったユニットの24枚組みです。
枚数の割にギザギザが豪華なので気に入っている作品です^^
紙はアメリカンホイルで、地球っぽい(?)色の組み合わせで作ってみました。
最初のうちはかなり組み合わせるのが難しいです・・・が、後半になり形が安定してくると結構楽に仕上がります。
今度は30枚組みを作ってみようかな・・・

2006年10月14日

セレス

celes1.jpgceles2.jpgクリックで拡大
川村みゆきさんの「セレス」という作品を作ってみました。
細長い長方形からユニットを折っています。
紙はよく売ってるオーロラ折り紙です。

星型がきれいで気に入ったので思わず2枚写真撮影してしまいました!
う〜ん、満足満足。

2006年10月08日

Curler Units

curler.jpgクリックで拡大
Herman Van Goubergen作
Curler Unitsというのを見つけたので作ってみました。
それぞれのユニットのポケットにうでを差し込むユニットとは違い、それぞれの面の中央をねじる事でユニット同士を繋いでいるちょっと変わった作品です。
ユニットは非常に単純なのですが、こういう作品は初めてで少し苦労しました。しっかりねじっておかないと最後のあたりですぐに外れてしまいます;
ねじるという点から考えてホイルペーパーで折ってみました。
この写真のは12枚組みなのですが、もっと枚数を増やすとかなり美しいのができそうです!

↓非常に素晴らしい「Curler Units」の作品があります!
 Origami Photographs
 http://www.prospero78.freeserve.co.uk/conv/conv2003.htm

2006年10月01日

うろ覚えですが・・・

確かパオロ・バセッタさんの、「バセッタユニット」という作品だったと思います
出典は覚えていません・・・。30枚組みです。
basetta.jpgクリックで拡大

ユニットの折り方は簡単なのでわりと早く完成しました。
ただ、小さい紙で折ったので(5cm角)少し組みにくかったです

穴が開いてたりでこぼこしたユニットって何だかよくないですか?

この作品もアメリカンホイルペーパーです。

2006年09月26日

ジェミニ再挑戦

「不思議な立体の世界」より、30枚組みの「ジェミニ」を作りました。
gemini.jpgクリックで拡大
David Mitchell作

こちらのページに以前私が作ったジェミニの写真があるのですが(このブログでは紹介していません)頂点部分に穴があきまくって満足のいく完成ではありませんでした。
で、今回は丈夫な和紙千代紙(100均)を使って作ったわけです。

一応これならOKですかね・・・?

2006年09月25日

アメリカンホイル初作品

先日購入したORIGAMISTのアメリカンホイルペーパー
それを使った作品第一号が完成しました!

soccerball.jpg
変形サッカーボール 布施知子作 「ユニット折り紙で作るおしゃれな小物たち」より

さすがアメリカンホイルペーパー、エキゾチックな感じ(?)に仕上がりました!
柄も色もいい感じで大満足です(^_^)
また、柄のおかげでホイルペーパーによく見られるシワが隠されていい感じです。

あと、この作品についてですが最後の1ユニットを組むのが非常に難しいです・・・
何とか形になりましたが、最後の部分だけ少し組みが弱くなってしまっています;

まあ、難しい分出来上がりも素晴らしいものです
もっと色々作っていくぞ!

2006年09月17日

FiveIntersectingTetrahedraとElectra

fit.jpgelectra.jpg
以前他の作品と平行して作ると書いた「Five Intersecting Tetrahedra」が完成しました!
実は放置していたのですが・・・(^^;)少し前にページ見ながら再開したら何とか完成しました。
私の場合は最後の方で組み方が何となくわかってきました。最初が一番難しいです・・・
トレーシングペーパーなので非常に頑丈です。
 右の写真は「不思議な立体の世界」より、「エレクトラ」という作品です。この作品もキュービックスターに続きDavid Mitchellさんの作品だそうです。
「不思議な立体の世界」というタイトルを象徴するような作品だなぁ〜と思うのは私だけでしょうかね?
紙は桜玉に続き、銀紙に極薄和紙を貼った紙です。やはり上品な質感で気に入りました^^

2006年09月11日

不思議な立体の世界

ネットで見つけて、ずっと見てみたかった「不思議な立体の世界」を図書館で借りてきました。
あいにく、うちの近くの図書館には所蔵していなかったので取り寄せてもらいました。

内容ですが、まさに「不思議な」立体の世界!
ユニークな形の立体作品がたくさん載せられています。
布施知子さん著ですが、作品は布施さん以外の方の物もあります。

で、早速一個作ってみました。
『キュービックスター』
cubicstar.jpg
David Mitchell作  出典「不思議な立体の世界
使った紙:「新草木染ハーブ」「レザック80つむぎ」「岩はだ」

紙の比率が少し特殊なので切らなければなりません。
6枚の紙でできていて、たった6枚で立派な星が出来上がるお手軽な作品です。
ただ、組み合わせるのがパズルのようで難しかった;
エンボスのかかった紙で作りましたが、光沢のある紙でも作ってみたい作品ですねぇ。

しばらくこの本の作品に熱中してしまいそうです(^^;

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。